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逆子治療

逆子には鍼灸治療が最適です。逆子でお悩みの方へ

逆子の原因は?

逆子の原因は?

東洋医学的には逆子は母と子の陰陽関係がおかしくなっている状態なのです。
主な原因は母体にあります。お母さんの体のバランスが崩れていることによって起こるといわれています。たとえば、冷えが原因のことがよくあります。

昔から、「頭寒足熱」と言いますが、頭は冷めて足が温かいのが健康的です。
頭は陽の部位ですから、冷えてバランスを保ち、足は陰の部位ですから、温かくしてバランスが保ちます。もし、母体の下半身(陰)が冷えていれば、胎児は頭を守るために頭を上に向けているとも考える事ができます。

このように考えると逆子は胎児が自分の体を守ろうとする一種の防衛反応と言えます。

逆子と鍼灸治療

逆子と鍼灸治療

鍼灸は昔から逆子の治療に使われてきたとても有効的な伝統的な方法です。
現代医学の研究では至陰のツボに温灸療法を施し子宮の緊張緩和、胎動増加、子宮周囲の体表面温度の上昇が認められ胎児の自己回転する環境が作られたことにより、逆子を矯正することができるとしています

鍼灸治療(矯正)の開始が遅れるほど治る確率が低くなってしまうので、逆子とわかったらすぐに鍼灸院に行くことをおすすめします。
1週間の違いが結果を左右します。逆子体操と鍼灸を併用することも可能です。

逆子体操で直らなくても、あきらめないで、そして、外回転術や帝王切開を決断する前にぜひ一度、当院で東洋医学的に逆子治療をしませんか?

道元鍼灸接骨院 東洋医学の逆子に対する対応

東洋医学的な逆子治療はお灸と鍼を組み合わせて行うことによって下腹部を間接的に温めること事で逆子が治る可能性があるということです。
逆子治療で主に使うツボは、「陰陵泉」「至陰」「三陰交」「足三里」「太衝」です。
その他にも、状況によってほかのツボを使うこともあります。 これらのツボは逆子の東洋医学的タイプによって使うツボが異なります。
逆子治療に関してご不安な点はお気軽にご相談ください。

道元鍼灸接骨院 東洋医学の逆子に対する対応

ありがとうございます! 逆子治療を受けた患者様のお声

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30代 女性

逆子のお灸ありがとうございました。
すごく熱かった!!
でも、直ぐに逆子が治ったのであの時はびっくりしました。
そして、24年11月に6時間の陣痛を越え無事出産することができました。

本当にありがとうございました!

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20代 女性

先日、元気な女の子を無事出産しました。

母子共に健康です。

病院の先生もビックリしてまさた。

旦那と私も大喜びでした。

 帝王切開の日にちを決めなければいけない状況で諦めてたのですが本当になおってくれてよかったです。

 ありがとうございました。

皆様のご来院をお待ちしています。

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